営業職に就職したい時の自己紹介のポイント

営業職に就職をしたい際の自己紹介のポイントは「上手く相手に入り込むスキルをアピールする」ということです。

営業職と言ってもさまざまにありますからケースバイケースの部分はありますが、基本的にどのような営業であっても相手に入り込むことが出来ない人は戦力になりません。

もちろんそこを伸ばすための教育をするのが採用した企業の役目なのですが、例えば人と目を合わせることができずに何をしゃべろうとしても声が小さくて聞こえないという人を積極的に採用したいかと言われれば違うでしょう。
営業についてアピールする男性ですから自己紹介の時には自分が営業に向いている人材であることをアピールする、つまり相手に入り込めることをアピールすれば良いのです。

例えば新卒として就職するのであれば大学生活の中で人と向き合ってきた経験をアピールするのが手っ取り早いと言えます。

大学のサークルで会長などの役目を果たして他サークルとの折衝やサークル内の会議で意見を取りまとめて集まりを引っ張ってきたという経験があれば、少なくとも営業に向いていないとはみなされません。

また社会人としての経験があるものの営業職の経験が無いのであれば、過去の仕事の中で人と会話してきたことをアピールすると良いでしょう。

顧客とでなくとも社内での人間関係をどう構築してきたか、それをどう仕事に生かしてきたかを中心として自己紹介を組み立てれば自分のコミュニケーション力を基点としてそこから営業としてのポテンシャルがあることをアピールできます。

もちろん経験が無いということで経験者よりは少々劣るとみなされる可能性はありますが、それでもコミュニケーション力があることが伝われば採用担当者へのアピールとしては十分な効果が期待できます。

自己紹介は就職を目指す上で質問への受け答えにも匹敵する重要なポイントですから、自分の能力を上手く伝えられるように頑張ってください。